剣盾 体重別ポケモン一覧

こんにちは、ゆったです
ダイマックスで使いにくくはなったものの
覚えておきたいヘビーボンバーのダメージ
(1/5で120 1/4で100 1/3で80 1/2で60 それ以上重いと40の威力です)
そしてくさむすび、けたぐりの威力推移
自身がどれだけ食らうのか、与えられるのか
参考にして貰えたらと思います

【】はヘビーボンバー最大火力ライン
・草けた威力120

ムゲンダイナ 950kg
バンバドロ 920kg(草 ✕)
ザマゼンタ(盾王) 785kg(け ✕)
ダイオウドウ 650kg(け ✕)
イシヘンジン 520kg (草 け ✕)
クレベース 505kg (け ✕)
カビゴン 460kg (け ✕)
ハガネール 400kg (け ✕)
ホエルオー 398kg (草 ✕)
ザシアン(剣王) 335kg
ゴルーグ 330kg (草✕)
セキタンザン 310.5kg (け ✕)
カバルドン 300kg (草 ✕)
マンムー 291kg (草 け ✕)
ドサイドン 282.8kg (草 け ✕)

ヘヴィメタルダイオウドウのヘビーボンバー】

ギガイアス 260kg (草 け ✕)
ツンベアー 260kg (け ✕)
オニゴーリ 256.5kg (け ✕)
ギャラドス 235kg
マンタイン 220kg
ラプラス 220kg(草 け ✕)
ウオノラゴン 215kg
バクガメス 212kg
イワーク 210kg(草 け ✕)
ザマゼンタ(普) 210kg
ダダリン 210kg
バンギラス 202kg(草 け ✕)
イワパレス 200kg

・草けた威力100

バンバドロのヘビーボンバー】

パッチラゴン 190kg
ドータクン 187kg
ジジーロン 185kg(け ✕)
ウオチルドン 175kg(草 け ✕)
ルナトーン 168kg(草 ✕)
ミロカロス 162kg(草 ✕)
サザンドラ 160kg(け ✕)
ウインディ 155kg
ソルロック 154kg(草 ✕)
サナギラス 152kg(草 け ✕)
ヌメルゴン 150.5kg
パッチルドン 150kg(け ✕)
ゴロンダ 136kg(け ✕)
ユキノオー 135.5kg(け ✕)
キテルグマ 135kg(け ✕)
ブルンゲル 135kg(草 ✕)
パルシェン 132.5kg(草 け ✕)

【ダイオウドウのヘビーボンバー】

カイリキー 130kg
ホエルコ 130kg(草 ✕)
タイプ:ヌル 120.5kg(け ✕)
Gヒヒダルマ 120kg(け ✕)
サイドン 120kg(草 け ✕)
マルヤクデ 120kg
ネギガナイト 117kg
カジリガメ 115.5kg(草 け ✕)
サイホーン 115kg(草 け ✕)
ザシアン(普) 110kg
ドロバンコ 110kg(草 ✕)
ナットレイ 110kg(け ✕)
グソクムシャ 108kg
ネンドール 108kg(草 ✕)
ダストダス 107.3kg
ノワール 106.6kg
オノノクス 105.5kg
ゴンベ 105kg(け ✕)

【イシヘンジンのヘビーボンバー】

ガントル 102kg(草 け ✕)

クレベースのヘビーボンバー】

シルヴァディ 100.5kg(け ✕)
ゾウドウ 100kg(け ✕)

・草けた威力80

カチコール 99.5kg
ガメノデス 96kg(草 け ✕)

カビゴンのヘビーボンバー】

ゴビット 92kg(草 ✕)
リザードン 90.5kg
ゴリランダー 90kg
コオリッポ 89kg(け ✕)
ローブシン 87kg
オンバーン 85kg
ナゲツケザル 82.8kg
オニシズクモ 82kg
フライゴン 82kg
ギギギアル 81kg(け ✕)
コータス 80.4kg

ハガネールのヘビーボンバー】

Gギャロップ 80kg

【ホエルオーのヘビーボンバー】

ヨワシ(群) 78.6kg(草 ✕)
ジャラランガ 78.2kg
トロッゴン 78kg(け ✕)
デスカーン 76.5kg
ヤレユータン 76kg
アーマーガア 75kg
ヌオー 75kg(草 ✕)
ヨーギラス 72kg(草 け ✕)
オーロット 71kg
ゴーリキー 70.5kg
キリキザン 70kg(け ✕)
デスバーン 66.6kg(草 ✕)

ゴルーグのヘビーボンバー】

サダイジャ 65.5kg(草 ✕)
タマンタ 65kg

【セキタンザンのヘビーボンバー、ヒートスタンプ】

ガマゲロゲ 62kg(草 ✕)
タイレーツ 62kg
ドラピオン 61.5kg
オーロンゲ 61kg
ドーミラー 60.5kg
ムシャーナ 60.5kg
キングラー 60kg(草 ✕)
ダーテング 59.6kg(け ✕)

マンムーのヘビーボンバー】

バリコオル 58.2kg
クイタラン 58kg
バイバニラ 57.5kg(け ✕)
Gバリヤード 56.8kg

ドサイドンのヘビーボンバー】

イノムー 55.8kg(草 け ✕)
ナゲキ 55.5kg
ルンパッパ 55kg
バリヤード 54.5kg
ルカリオ 54kg(け ✕)
ギルガルド 53kg

ギガイアスのヘビーボンバー】

エルレイド 52kg
ギギアル 51kg(け ✕)
ダゲキ 51kg
ユキカブリ 50.5kg(け ✕)
エビワラー 50.2kg
ジヘッド 50kg(け ✕)
ドラパルト 50kg

・草けた威力60 (ヒ=ヒートスタンプ ヘ=ヘビーボンバー)

サワムラー 49.8kg
ヒポポタス 49.5kg
サーナイト 48.4kg(ヘ ✕)
カポエラー 48kg
カラマネロ 47kg
ジャランゴ 47kg
タチフサグマ 46kg
インテレオン 45.2kg
クワガノン 45kg(ヒ ✕)
ドクロッグ 44.4kg
ゴチルゼル 44kg
バイウールー 43kg
ホルード 42.4kg
Gカモネギ 42kg
モスノウ 42kg(ヒ ヘ ✕)
ウォーグル 41kg
バニリッチ 41kg(ヒ ヘ ✕)
イオルブ 40.8kg(ヒ ✕)
ヨルノズク 40.8kg
ドリュウズ 40.4kg(ヒ ✕)
ライボルト 40.2kg
ゲンガー 40.5kg
ジュラルドン 40kg
ストリンダー 40kg
Gダルマッカ 40kg(ヒ ヘ ✕)
ドテッコツ 40kg
ピクシー 40kg(ヘ ✕)
バルジーナ 39.5kg
アズマオウ 39kg
オトスパス 39kg
パンプジン(得) 39kg(ヒ ✕)
ビークイン 38.5kg(ヒ ✕)
ウソッキー 38kg(ヘ ✕)
スカタンク 38kg
トゲキッス 38kg(ヘ ✕)
レパルダス 37.5kg
オノンド 36kg
オーベム 34.5kg
シャンデラ 34.3kg
パルスワン 34kg
マニューラ 34kg(ヒ ヘ ✕)
ダグトリオ 33.3kg
アイアント 33kg(ヒ ✕)
エースバーン 33kg
シュバルゴ 33kg(ヒ ✕)
プルリル 33kg
シザリガー 32.8kg
ハスブレロ 32.5kg
Gマッスグマ 32.5kg
バタフリー 32kg(ヒ ✕)
ペルシアン 32kg
カメテテ 31kg
ヤブクロン 31kg
サマヨール 30.6kg
カマスジョー 30kg
ズルズキン 30kg
ライチュウ 30kg
トリトドン 29.9kg
ジャラコ 29.7kg
ケンホロウ 29kg
シャワーズ 29kg
オクタン 28.5kg
ソーナンス 28.5kg
イエッサン 28kg
コノハナ 28kg(ヒ ✕)
ニャイキング 28kg
ニューラ 28kg(ヒ ヘ ✕)
ぺリッパー 28kg
マラカッチ 28kg(ヒ ✕)
ブラッキー 27kg
ユキメノコ 26.6kg(ヒ ヘ ✕)
エーフィ 26.5kg
グレイシア 25.9kg(ヒ ヘ ✕)
リーフィア 25.5kg(ヒ ✕)
アギルダー 25.3kg(ヒ ✕)
ブースター 25kg

・草けた威力40

サンダース 24.5kg
Gポニータ 24kg(ヘ ✕)
ナマズン 23.6kg
ニンフィア 23.5kg(ヘ ✕)
ムンナ 23.3kg
グレッグル 23kg(ヒ ✕)
ランターン 22.5kg
エンニュート 22.2kg
ヤジロン 21.5kg
ルチャブル 21.5kg
アマージョ 21.4kg(ヒ ✕)
ホーホー 21.2kg
エレザード 21kg
ギアル 21kg(ヒ ✕)
バルキー 21kg
Gマッギョ 20.5kg(ヒ ✕)
ツボツボ 20.5kg(ヘ ✕)
キルリア 20.2kg(ヘ ✕)
リオル 20.2kg
ランクルス 20.1kg
キュウコン 19.9kg
フォクスライ 19.9kg
レドームシ 19.5kg(ヒ ✕)
ワンリキー 19.5kg
スカンプー 19.2kg
ガーディ 19kg
リザード 19kg
テッシード 18.8kg(ヒ ✕)
ラフレシア 18.6kg(ヒ ✕)
ウッウ 18kg
キバゴ 18kg
ゴチミル 18kg
ダンゴロ 18kg(ヘ ✕)
バスラオ 18kg
Gジグザグマ 17.5kg
ヌメイル 17.5kg
モノズ 17.3kg
ガマガル 17kg
ユキワラシ 16.8kg(ヒ ヘ ✕)
アオガラス 16kg
Gマタドガス 16kg(ヘ ✕)
デリバード 16kg(ヒ ヘ ✕)
フレフワン 15.5kg(ヘ ✕)
ビブラーバ 15.3kg
ラクライ 15.2kg
ウソハチ 15kg(ヘ ✕)
トサキント 15kg
ナックラー 15kg
ネイティオ 15kg
バケッチャ(得) 15kg(ヒ ✕)
ハトーボー 15kg
フワライド 15kg
ヨマワル 15kg
デンチュラ 14.3kg(ヒ ✕)
イシズマイ 14.5kg(ヘ ✕)
ドヒドイデ 14.5kg
ロズレイド 14.5kg(ヒ ✕)
シンボラー 14kg
ソーナノ 14kg
バチンキー 14kg(ヒ ✕)
パンプジン(大) 14kg(ヒ ✕)
ワンパチ 13.5kg
タルップル 13kg
マネネ 13kg(ヘ ✕)
ランプラー 13kg
ギモー 12.5kg(ヘ ✕)
ドッコラー 12.5kg
パンプジン(普) 12.5kg(ヒ ✕)
コソクムシ 12kg
スコルピ 12kg(ヒ ✕)
タンドン 12kg(ヘ ✕)
チョンチー 12kg
テッカニン 12kg(ヒ ✕)
テッポウオ 12kg
ズルッグ 11.8kg
クチート 11.5kg(ヒ ✕)
ジメレオン 11.5kg
ヘイガニ 11.5kg
マシェード 11.5kg(ヒ ヘ ✕)
エレズン 11kg
ドロンチ 11kg
ヤミラミ 11kg
ココロモリ 10.5kg
デンヂムシ 10.5kg(ヒ ✕)
ワシボン 10.5kg
コマタナ 10.2kg(ヒ ✕)
チョロネコ 10.1kg
コイキング 10kg

・草けた威力20

トランセル 9.9kg(ヒ ✕)
ロコン 9.9kg
キャモメ 9.5kg
パンプジン(小) 9.5kg(ヒ ✕)
チェリム 9.3kg(ヒ ✕)
バルチャイ 9kg
ラビフット 9kg
リグレー 9kg
クスネ 8.9kg
クサイハナ 8.6kg(ヒ ✕)
ウパー 8.5kg
カムカメ 8.5kg
クマシュン 8.5kg(ヒ ヘ ✕)
ニャオニクス 8.5kg
ヒトカゲ 8.5kg
モグリュー 8.5kg
アママイコ 8.2kg(ヒ ✕)
オンバット 8kg
サッチムシ 8kg(ヒ ✕)
ダブラン 8kg
ヒドイデ 8kg
ヤンチャム 8kg
チョボマキ 7.7kg(ヒ ✕)
スナヘビ 7.6kg
Gニャース 7.5kg(ヒ ✕)
チラチーノ 7.5kg
バケッチャ(大) 7.5kg(ヒ ✕)
ピッピ 7.5kg(ヘ ✕)
ヒンバス 7.4kg
ボクレー 7kg(ヒ ✕)
ヌイコグマ 6.8kg
エルフーン 6.6kg(ヒ ヘ ✕)
ラルトス 6.6kg(ヘ ✕)
イーブイ 6.5kg
ウリムー 6.5kg(ヒ ヘ ✕)
クラブ 6.5kg
カラナクシ 6.3kg
ウールー 6kg
エリキテル 6kg
ピカチュウ 6kg
ヨクバリス 6kg
カブルモ 5.9kg(ヒ ✕)
キレイハナ 5.8kg(ヒ ✕)
ゴチム 5.8kg
チラーミィ 5.8kg
バニプッチ 5.7kg(ヒ ヘ ✕)
ツチニン 5.5kg(ヒ ✕)
ベロバー 5.5kg(ヘ ✕)
ミツハニー 5.5kg(ヒ ✕)
ナゾノクサ 5.4kg(ヒ ✕)
ブリムオン 5.1kg(ヘ ✕)
サニーゴ 5kg
サルノリ 5kg(ヒ ✕)
バケッチャ(普) 5kg(ヒ ✕)
ペロリーム 5kg(ヘ ✕)
ホルビー 5kg
テブリム 4.8kg(ヘ ✕)
ヤトウモリ 4.8kg
オタマロ 4.5kg
ニダンギル 4.5kg(ヒ ✕)
ヒバニー 4.5kg
アゴジムシ 4.4kg(ヒ ✕)
ニャース 4.2kg
シェルダー 4kg
シズクモ 4kg
タタッコ 4kg
タネボー 4kg(ヒ ✕)
メタモン 4kg
メッソン 4kg
ハリーセン 3.9kg
ユキハミ 3.8kg(ヒ ヘ ✕)
ニャスパー 3.5kg
バケッチャ(小) 3.5kg(ヒ ✕)
ペロッパフ 3.5kg(ヘ ✕)
マーイーカ 3.5kg
ミブリム 3.4kg(ヒ ✕)
チェリンボ 3.3kg(ヒ ✕)
トゲデマル 3.3kg(ヒ ✕)
アマカジ 3.2kg(ヒ ✕)
トゲチック 3.2kg(ヘ ✕)
ヒトモシ 3.1kg
ピィ 3kg
モルペコ 3kg
キャタピー 2.9kg(ヒ ✕)
ヌメラ 2.8kg
ハスボー 2.6kg
ホシガリス 2.5kg
ワタシラガ 2.5kg(ヒ ✕)
ヒメンカ 2.2kg(ヒ ✕)
コロモリ 2.1kg
マメパト 2.1kg
ドラメシヤ 2kg
ネイティ 2kg
ピチュー 2kg
ヒトツキ 2kg(ヒ ✕)
ロゼリア 2kg(ヒ ✕)
ドジョッチ 1.9kg
ココガラ 1.8kg
デスマス 1.5kg
トゲピー 1.5kg(ヘ ✕)
ネマシュ 1.5kg(ヒ ヘ ✕)
スボミー 1.2kg(ヒ ✕)
ナマコブシ 1.2kg
フワンテ 1.2kg
ヌケニン 1 .2kg(ヒ ✕)
アップリュー 1kg
サシカマス 1kg
ドガース 1kg
バチンウニ 1kg
ヤクデ 1kg
ユニラン 1kg
ディグダ 0.8kg
ミミッキュ 0.7kg(ヘ ✕)
バチュル 0.6kg(ヒ ✕)
モンメン 0.6kg(ヒ へ ✕)
アブリボン 0.5kg(ヒ ヘ ✕)
カジッチュ 0.5kg
Gサニーゴ 0.5kg
シュシュプ 0.5kg(ヘ ✕)
マホイップ 0.5kg(ヘ ✕)
サニゴーン 0.4kg
ポットデス 0.4kg
マホミル 0.3kg(ヘ ✕)
ヨワシ(単) 0.3kg
ロトム 0.3kg
アブリー 0.2kg(ヒ ヘ ✕)
ヤバチャ 0.2kg
ゴース 0.1kg
ゴースト 0.1kg
ムゲンダイナ(∞Max) 0kg


今作、かなり体重が軽いポケモンが多いので
ヘビーボンバーが実は刺さるなんて場面も多そうです
ダイマックスすると入りませんが、一般火力補償はありそう
逆にけたぐり、くさむすびなどは刺さりにくい感じがあるでしょうか

それではまた

初心者向け育成考察用「参考資料」 素早さ調整の仕方編

こんにちは、ゆったです

今回はピックアップした育成考察ではなく

素早さ調整

という点において語らせて頂きたいと思います

玄人の人達の調整で、よく素早さを振り切らず
「⚫⚫抜き調整」
という言葉を目にするかと思います

例えば、スカーフで130族抜きとかそういうものですね

調整する、というのは初心者目線ではかなり難しそうなイメージがあるかもしれません

しかし、対戦においてこれを「知っておく」事は大事な事だと私は思います

基本的に、振り切り252の努力値を注ぎ込むのは否定されることではありませんし
ポケモンによってはそれを推奨する事も多いですし、基本的に対面する相手の素早さは252、4、0の3択で考えてしまっていいかと思います

さて、まずはこの素早さ調整ですが
まずはこの利点について

例えばなんですが
今作、ドラパルトのS142族が1番使われる最高ラインにはなるかと思います
(実質的な最速はテッカニンのS160族ですが、こちらが流行るというのは薄いですし、そもそも抜く必要も無いかと思います)

このドラパルトをこだわりスカーフを持たせる、素早さ上昇技を使って抜く、というコンセプトで育成を行う時に
「252振りする必要が無い」
という感覚がありませんか

実際、必要分だけ素早さに振れば、あまりを耐久値に回すことができ、それによって被ダメージの減少、つまりは勝てる試合幅も増えていく
という考え方になります

これの代表例はギャラドスバンギラスなんかが有名ではないでしょうか

例えばドラパルトというポケモン
素早さ最速で実数値213
準速(性格補正無し)で実数値194
という数値になります

これをスカーフ持ち(S1.5倍)で抜くために必要なのは
213÷1.5=142
この実数値142で同速なので
143以上の素早さ実数値が必要であると言う事が求められますね

これを種族値に合わせると
素早さ種族値78族(ホルード)のポケモンが最速で実数値143
素早さ種族値91族(ロトム)のポケモンが準速で実数値143
という事になります

このポケモンよりも素早さ種族値が速いポケモンであれば
この143という実数値に合わせて素早さを調整する事により、余りを耐久数値(HBD)に回すことが出き、無駄を省けるという事になりますね

もちろん、同族対決まで加味したいとか、相手の何かがスカーフを持っていたらという所まで考えるのであればそれ以上振れば良いので、今回はスカーフではないドラパルトを見る、という考えで後に続けます

余った努力値を他に回して調整する利点として
真っ先に上げられるのがHP
ステルスロック等の定数ダメージへの対抗として「奇数」にするのが良いというのは有名でしょうか
普段AS、CSに252振っていた分を
ココでHPにSの分から割くことで、
欲しい数値に合わせる事が出来るわけですね

ちなみに、努力値については
レベル50なら8n+4=n+1の変動
という所を覚えて貰えれば簡単なのかもしれません

種族値+52=準速(性格補正無しS252振り)
準速×1.1=最速(端数切り捨て)

が数値なので、手計算でもこの数値は求める事が可能です

努力値は252まで振れ、50レベルだと8n+4=n+1変動なので
4=1 12=2 20=3 28=4 36=5 44=6 52=7
60=8 68=9 76=10 84=11 92=12 100=13
108=14 116=15 124=16 132=17 140=18
148=19 156=20 164=21 172=22 180=23
188=24 196=25 204=26 212=27 220=28
228=29 236=30 244=31 252=32
こちらが調整早見表といったところですね

素早さ実数値に関しては、各所サイト検索でポケモン図鑑のような項目によく「最速」「準速」「無振り」「最遅」という項目で書いてあるかと思いますので
この「無振り」から
性格補正が有るなら1.1倍したものを
補正無しならば無振り数値をそのまま
活用し、調整早見表からいくつ振ればいいのかを求められますのでコピーペーストして活用して頂ければと思います

総括すれば

抜きたいポケモンの最速値÷1.5+1
=使いたい素早さ1段階アップさせるポケモンの実数値

となりますので
今後のポケモン育成に活かせればと思います

それではまた

剣盾 育成考察参考 カラマネロ

どーもー、ゆったです

先日からランクマッチに潜り始めました
パーティは

カラマネロ
ローブシン
エレザード
ドラパルト
デスカーン
ナットレイ

ですね
開幕5連勝での幕開け
しかしながら潜る時間はそこまで取れないので
のんびり楽しみたいと思います

今回、新ポケモンではなくカラマネロをピックアップしたかったのは
対戦でめちゃめちゃ強く感じたからですね
私自身が使っているカラマネロ

性格 意地っ張り 持ち物 食べ残し 特性 あまのじゃく
HA252 B4

というとても簡単なぶっぱ構成ですが
これでもかなり頼りになってます
現状選出率80%というところでしょうか

そんなカラマネロ
種族値から

86-92-88-68-75-73

となっておりまして

特性が
あまのじゃく きゅうばん 夢特性すりぬけ

の3種類

単純にあまのじゃくで使うのがベターというところでしょうか

私のカラマネロの技構成が

ばかぢから じごくづき トリックルーム バトンタッチ

となっておりまして
トリックルームを展開後、筋トレしながらバトンタッチをする
というのがコンセプトになっています
物理環境、高速ポケモンが多いのもあり
上手くハマる事が多いです

それでは技候補

・ばかぢから
特性あまのじゃくの物理技と言えばやはりこれ
ビルドアップしながら殴るってイメージになります

・じごくづき
タイプ一致技、尚且つ相手の音技を封じ込めれるので、ニンフィアハイパーボイスを止めたり、モスノウのむしのさざめきを発動させないようにしたり出来ます

トリックルーム
これはパーティと組み合わせで
カラマネロ自体がトリックルームにも対応出来るような素早さ種族値なので相手のパーティを見ながら選択で

・バトンタッチ
今作からわざレコードで取得
ばかぢからで上がったステータスを他のポケモンに回せるので、ピンチになりそうでも裏のローブシンやドラパルトを強化して送り出せます

・サイコカッター
タイプ一致物理技
急所にも当たりやすい
トリックルームダイマックス技のダイサイコとして合わせて使うのも面白い

いわなだれ
弱点の虫タイプやばかぢからを半減する飛行タイプへの弱点技として使いやすい

アクアブレイク
自身の能力値ではなく相手の能力値に干渉する追加効果なので
あまのじゃくでも安心して放てるサブウェポン

・みちづれ
トリックルームと相性が良い
ばかぢからが有名過ぎてトリックルームを展開したら倒すことを優先されるこのポケモンなら、後続への繋ぎとして十分に発動タイミングがあるか

・ひっくりかえす
ステータス反転
相手側にヨクバリス等の積みポケモンが居た場合、最弱化出来るので今の環境なら上手く狙えれば相手をドン底に落とせるか

と、なかなかの技候補が挙げられます
流石エスパー・あくタイプと言うか
他にも様々な技候補が沢山あるポケモン
いたずらごころも効かないですし
スカーフ型も、チョッキ型もいける
高いポテンシャルを持つポケモンですね

実を言うと私もマックスレイドバトルで理想個体が出たから使っているのですが、なかなか頼もしいです
相手のダイマックス技で能力上昇したりするのもニヤニヤしてくるので
結構お気に入りですね

それではまた
楽しいバトルを

剣盾 育成考察参考 タイレーツ

こんにちは、季節の変わり目になり
気温もどんどん下がって来まして
皆様風邪などひいたりしていないでしょうか?

私は先週から体調を崩しまして
お腹は痛いし風邪はひくわで大変でございます

日の出と日の入りの時間も変わって参りまして
日照時間も短くなりましたね

今回は新ポケモンでも見た目、モーションから
「可愛い」と話題になりました
タイレーツをご紹介致します

発売前のリークからは気持ち悪いとかデザインがーとか言われてましたが
あの時は顔とかがハッキリ出てませんでしたし、
芋虫っぽくも見えましたからねー
今となっては可愛いメタナイトの集まりみたいな感じでございまして
手持ち6匹タイレーツで36匹なんて遊びをしている方も見掛けます

そんなタイレーツ、単格闘タイプで
固有技も変わったものを覚えます
対戦でも一風変わった動きが出来るかどうか

それではまず種族値ですが

65-100-100-70-60-75

参考同タイプ

ローブシン
105-140-95-55-65-45

カイリキー
90-130-80-65-85-55

オトスパス
80-118-90-70-80-42

エビワラー
50-105-79-35-110-76

という事で
まず物理火力は格闘タイプでも控えめ、
エビワラーよりやや低い水準に
ただ防御が100ですので単純に被ダメージは1番低く
HPが65とやや低めな関係で結果的にはオトスパスやカイリキーよりも少し脆そうに見えるステータスに
素早さも75族、これはキングラー等と同じラインになりますね
1段階上昇で一応カマスジョーは抜けるラインではあります

これだけパッと見ると使いにくそう、格闘タイプなら比較される他のところやルカリオで良さそうに見えますが
このポケモンは実は技の方に特徴が集まっていますので
候補技の方に注目してあげたい

特性はカブトアーマー、夢特性はまけんきなようです

候補技

・はいすいのじん
タイレーツの最も際立つべき最大の特徴
それがこの技です
自身の交代を不可とする代わりに、
自身の全ステータス(ABCDS)を1段階上昇させます
単純に言えば全部に1.5倍くらいの補正がかかる事になるわけですね
又、この技は「使用時に交代出来なくなったという表示をさせなければ」もう一度使う事が出来ます
簡単に言うと、特性かげふみや技のくろいまなざし等の影響下によってはもう一度発動させる事が出来るようですね
中々そんな状況にもなりにくいですが、ダブルバトル等で味方にくろいまなざしをさせる等で一応可能という形です
全ステータス上昇と言えばUSUMの時にポリゴンZ等が行っていた行動ですね、実際問題これの有無はかなり大きいかと思います

であいがしら
虫タイプ先制技
出した初めのターンでしか発動出来ませんが、物理威力90
今作はダイマックスが有り、ダイマックス虫技としても活用が出来ますので
弱点のエスパータイプに一矢報いる技として

インファイト
高火力タイプ一致技

メガホーン
はいすいのじん前提とするならばこちらと選択を悩むか

いわなだれ
素早さがあるので対飛行、虫タイプへの有効打として活躍するか

アイアンヘッド、どくづき
対フェアリー技にはこの二つの技が候補に

・じごくづき
ゴーストタイプまで相手にしたいなら
ドラパルト・ギルガルドに弱点をつける技として(素早さ1段階上昇だと準速ドラパルトは抜けますが最速ドラパルトは抜けません)

こうそくいどう、こらえる、きしかいせい
相性の良い3連コンビネーション
ただチイラのみを持たせなければやや火力不足な面が気になる

と、このような範囲や構成になるかと思います
残念ながら格闘タイプでありながら3色パンチ等の範囲は有りませんし
回復出来る技も「ねむる」のみとなりますので
はいすいのじん+ねむる+カゴのみ
という構成は出来ますがその分技範囲を狭めるのが気になります

それでもやはり全ステータスを上昇させるはいすいのじん自体は強力な積み技ですので
他のポケモン選択や、壁貼り、ネバネバネット、弱体ステータス付与等のポケモンから繋いだら恐ろしくなるポケモンの1匹になれるかどうかというのが今後の期待ですね
見た目可愛く恐ろしい
なるほどカービィかな?

それではまた次回

剣盾 育成考察参考 サダイジャ

こんにちは、ゆったです

今回はちょっとだけペースが早く更新を
育成考察は沢山あってなんぼですからね
少しは頑張って挙げて行きたいところです

今回のご紹介はサダイジャです

砂嵐を起動させて戦うパーティとしては
やはり起動要員はカバルドンが一般的ですね

今回もカバルドンが居る関係で
新しく増えたこのポケモンを使いたくても
やはり使い慣れたカバルドンを使う事にした
というトレーナーも多いかと思います

そんなサダイジャではございますが

種族値

72-107-125-65-70-71(510)

比較参考
カバルドン
108-112-118-68-72-47(525)

という事で
合計種族値カバルドン-15
HP、攻撃面はカバルドンが勝つものの
他の数値がややサダイジャが上
HP分の関係で耐久はやはりカバルドンが高いが
素早さでサダイジャが71となり、中速で動く
というポケモンになります

カバルドンは特性のすなおこしにより即時起動
サダイジャはすなはきという新特性
これは攻撃されて始めて砂嵐を起こすという特殊な特性となっていますね

又、サダイジャは特性を3つ
すなはきの他に

だっぴ すながくれ

の二つがあります
すながくれの方は諸説ありますが
だっぴの方はカバルドンと類似しない型として活用出来そうですね

B125というのも良い性能だと思います

補助技が、モチーフの蛇としての技を覚えるので
面白い範囲になっているのが最大の特徴です
このような範囲の補助技を取得している地面タイプは初出なので、これからの型考察で面白い型が産まれるのではないでしょうか

技候補

・へびにらみ
まず蛇と言えばこれ!
という技ですね、でんじはと違い、地面タイプも麻痺にできるという点が有名な補助技です
これならドリュウズ相手にも通るので、かなり使いやすい補助技ですね
サダイジャ自身の素早さがありますので、へびにらみをするだけで相当なポケモンに上を取ることが出来るようになります

ステルスロック
へびにらみと合わせて使いたい補助技と言えばやはりステルスロック
後続への負担もかかりますし、なにより地面タイプ技を回避したい飛行タイプにダメージが大きくなるのも相性の良さですね

・ちいさくなる
カバルドンとの明確な違いと言えばやはりこれでしょうか
回避を上げる技を覚えるポケモンは今作かなり少ないので注目です
ダイマックス技には注意したいところですが、こちらもダイマックスしてダイウォールとして活用すれば被ダメージは1発で済むから耐えてしまえば良いとかなんとか

・とぐろをまく
上述したちいさくなる、へびにらみとの相性が抜群ですね
積み技というのはどの時代でも活躍してくれます
高い防御が更に活かせそうです

・ボディプレス
高い防御、とぐろをまくで更に防御を上げれるのでこの技との相性が良くなりますね

・ぼうふう
唯一入れれる特殊技になるかと
今作、ダイマックスの関係で飛行技がかなり貴重です
つばめがえしが無いので、誰にでも飛行タイプの技を積み込むのが難しいですが、このポケモンはこれで飛行技を搭載できます
ダイマックスでダイジェット、1発撃てれば良いかと
素早さ71は若干ですが最速のドラパルトに届かないのが惜しい
それでもS130まで抜けるようになるので、地味にサンダースより早く動けるようになるのが面白いところですね

・ほのおのキバ
地味に覚える炎物理技
ダイマックスでダイバーンとして使うと日照りになります
これ、何故天候変えるの?不利じゃない?と思うかもしれませんが、これがこのポケモンの特徴になるかもしれません
特性すなはきは「ダメージを受けたら」すなあらしになります
つまり、水技を受けるまで「はれ」にできるので、水技の威力半減として活用出来る技になり、当たったら砂嵐へと変更、天気が目まぐるしく変わる事になりますね
新しい天変地異ポケモンとして名乗りを挙げそうな組み合わせです

・じしん
常用のタイプ一致物理技

アイアンヘッドいわなだれ
地味な素早さを活かせば無限の勝ち筋が広がります
へびにらみとの相性も◎


カバルドンと似て非なる使い方が出来そうなので、今後の砂パ開発に貢献しそうなポケモンという印象です
キョダイマックスサダイジャもランクマッチでは使えませんが、使えるルールもありますので
面白そうですね

今後のタイトルでは、キノガッサとの対決が期待されます
なんだかんだこのs71というのは後のタイトルでも大きく関わってきそうですね

それではまた次回

剣盾 育成考察参考 ガラルマッギョ

こんにちは、ゆったです。

ランクマッチに潜る人もチラホラ現れてきましたね
環境では、「ドラパルト」「ミミッキュ」といったポケモン、「ウオノラゴン」という超火力ポケモンが話題になるのを目にします

さて、今回はガラルマッギョをご紹介
タイプは はがね・じめん というドリュウズと同じタイプ

まーよほどじゃなきゃかたやぶりですなかきもあり、バンギラスとの相性も良く速いし体力も高いのでダイマックスが使いやすいドリュウズに目がいくと思います。
僕も確かにそうですが、そこはやっぱりちょっとひねくれてるので新しいポケモンマッギョのリージョンフォームであるこれを使ってみたくなるのが開発勢って感じですよね。

種族値

109-81-99-66-84-32

同タイプから

ドリュウズ
110-135-60-50-55-88
ハガネール
75-85-200-55-65-30

通常マッギョ
(109-66-84-81-99-32)

通常のマッギョと比べるとA+15 B+15 C-15 D-15となり、物理と特殊を入れ替えた形となります
その分、チョッキでの耐久性が落ちたことを考慮すると、やや半端な種族値となった感じがしますね
しかし、それでもドリュウズハガネールと比べると特殊耐久は上、物理耐久もドリュウズ以上となっているステータスです。
物理火力もハガネールよりやや劣る程度ではありますので、タイプ一致弱点さえつければ電気タイプや耐久値が低めの炎タイプ等には良いダメージを出せるでしょうか

特性は「ぎたい」

このぎたいという特性は、天候や場所ではなく
エレキフィールド」「サイコフィールド」等により当該タイプへと変動する特性となります。

今作ではダイマックス技によりこの変化が可能ですので、場面によっては面白い出し方が出来るかもしれませんね

その一方で、このポケモン自身でダイマックスによりフィールドを変えるのであれば「グラスフィールド」による草タイプだけになります。
専用技となる「トラバサミ」が草タイプの技ですね。
なので、他のフィールドであれば他のポケモンに依存、電気・エスパー・フェアリー技は有りませんでした。
惜しいようで納得、というところでしょうか。

技候補

・ふいうち
素早さが遅いながらも流石はトラップポケモン
この先制技があるか無いかではかなり変わるかと思います
特に環境トップに君臨しているドラパルトに対して弱点となる技ですので、ほぼ必須かとも思います

イカサマ
耐久メインに振るのであれば、物理環境なのも相まって活躍する技となるか

・じしん
タイプ一致の安定技

・カウンター
物理耐久が通常マッギョより上がり、振り方次第でドリュウズ地震を耐えるようになりました
高いHPのおかげで反撃ダメージも相当値を与えられるかと思います

・あくび
無効タイプを二つ保有しているので、スカーフ対面等で交代際に放ちやすくなりました
ふいうち読みに対する補助技に対して、読み読みで使うのもありかもしれませんね

・トラバサミ
ダイマックス時に草技なのでグラスフィールドを展開、草タイプへの変更が出来る技としても活用できますが、そもそもこの技で交代を縛る事が可能です
有利対面で放つ事で交代してくる水タイプにも弱点となりますし、水・地面タイプに4倍となり、ヌオーやトリトドン相手に対しても有効
ミトム相手にもとりあえず投げておける技となりますので、相手の引き際に撃つと一方的な有利対面への置換が可能になるかと思います

・リベンジ、しっぺ返し
素早さが遅いので安定した打力となります

・いたみわけ
耐久ポケモンのやらしい技の1つ
被ダメージさえ理解しておけば回復と削りを同時に行う事が可能です

ちなみに、H252振りをするだけで
ドリュウズからの地震による被ダメージは

83.3〜98.1%

で確定2となります
対してA252ガラルマッギョ地震によるドリュウズの被ダメージはH4ドリュウズ

101〜120.4%

の確定1
そう、つまり対面襷でなければ実はガラルマッギョドリュウズを倒すという事も可能になるわけですね

そう考えれば、使い道が広がるのかもしれません

ガラルマッギョも、今後ユニークな見た目から愛用者が増えるかと思いますし
種族値的にも調整のし甲斐があるポケモンかと思います
使用者がまだ少ないポケモンですので、この機会に使ってみては如何でしょうか

それではまた次回

剣盾 育成考察参考 ヨクバリス

こんにちは、ゆったです。
ソードシールドが発売され、皆さん楽しくプレイ中でしょうか。

これから育成をしていく事になるかと思いますので、ポケモンをピックアップして育成案をご紹介したいと思います。

さて、記念すべき1回目に選んだのはヨクバリス。

道中でも見た目のインパクトに笑った人も多いんじゃあないでしょうか

このヨクバリス
種族値だけで見ると

120-95-95-55-75-20

となり、分かりやすい物理型のポケモン
鈍足、高耐久ポケモンである事が分かりますね
物理火力95がUSM時代と比べると低く感じるかもしれませんが、今回のポケモンでは結構ある方かなーと思います

特性は通常で「ほおぶくろ」
夢特性が「くいしんぼう」
で、どちらも木の実関連の特性となっています

くいしんぼうも確かに良いのですが、今作から仕様変更により1/4で回復する木の実の回復量が1/2から1/3に変更されており
やや弱点化されている為、くいしんぼうでの全回復が出来ない仕様になっています。

対してほおぶくろであるならば、HP50%で発動し、オボンのみでHPがオボンのみ30%、ほおぶくろで1/3回復で全回復しますので、この特性でも使い易いかと思います。

このポケモンの技候補としたいのが

・カウンター(Lv34)
いかりのまえば(Lv48)
・はらだいこ(タマゴ技)
・タネマシンガン(Lv41)
・しっぺがえし(TM57)
・ジャイロボール(TR52)
サイコファング(TR97)

と、組み合わせて使いたい
・ほおばる(基本)
・ボディプレス(TR99)

になりますか

まず単純にはらだいこと回復木の実の相性が良い事、高耐久である為にカウンターからの大量回復で2回目のカウンターを警戒させられるという点が強味となります。
鈍足であるが故に強い技であるしっぺ返し、ジャイロボールの威力を安定して高い水準を維持出来るのも良いですね。

ここでほおばる+ボディプレスの技組み合わせについてご紹介しますが

ボディプレスという技は自身の防御段階が高ければ高いほど威力が上昇する技になります。
対してほおばるという技は持っている木の実を食べ、自身の防御を2段階上げる技

回復木の実を食べれば全回復が容易に狙えますが、自身の素早さが低いため、先に積むのは難しいかもしれません
その為、私からおすすめしたいのは「リュガのみ」
これは1/4で発動、防御を上げる木の実です。
これを1/4という条件無視でほおばる事により、防御が3段階上昇、ほおぶくろの特性で1/3回復し、物理耐久を飛躍的に上げることが出来、ボディプレス火力を上昇させる事が可能です。

勿論、トリックルームからの展開であればこれがチイラのみでも面白いかもしれませんね。

耐久がかなり高耐久なので、やれる事は結構あるかもしれません。
物理火力95というのは、歴代のポケモンで言えばガルーラやパルシェンゲッコウガと同じ種族値になります。
物理耐久で言えば今までのポケモンで1番近いポケモンがゼルネアスが近いHPとBをしているので分かりにくいかと思いますが、ベロベルトローブシンよりも物理耐久が高い、と思ってもらえればいいかと思います。
ダメージ計算ツールがまだそれ程出回っておりませんので、耐久計算をベロベルトで仮定とし、攻撃計算をガルーラで行うと若干分かりやすいかと思います。

今作がトリックルーム環境になりそう、という点も合わせて、誰でも捕まえやすく、育てやすいヨクバリスをピックアップしました。
今後も面白そうなポケモンをピックアップしたいと思います。
それでは